実際の体験談をご紹介

匿名で借金の無料診断をしてみました。(男性/50代)

男性/50代

私は都内の測量機メーカーに勤務している51歳の男性会社員です。

数か月前に札幌の実家に住んでいた父親が亡くなり、相続に関する知識が乏しかった私は何も考えずに承認してしまいました。すると、被相続人の借金を返済しなければならない状況になってしまったのです。

のちに知人から「相続の放棄」や「限定承認」という制度があることを知らされたのですが、
すでに相続開始から3か月以上が経過していて、申述書を提出することができませんでした。

幸い老後の資金として貯金はしていたので、すぐに返済できましたが、完済したあとも後悔の念が絶えず、
「もっといいやり方があったのではないか…」と思い悩む日々が続きました。

いきなり弁護士に相談するのは気が引けたので、債務整理に関する情報をネットで調べていたら、
借金相談カフェというサイトで無料診断できることが分かりました。

しかも、名前や住所を知らせる必要はなく、完全に匿名で借金の無料診断をしてもらえるのです。

早速調べてもらったところ、父親が返済していた期間中に法定金利を超えた利息を支払っていたことが判明しました。

すぐに過払い金の請求に取りかかったのですが、着手金は無料で弁護士費用も返済金から支払ったので、
債務整理に関する悩みが解消されたどころか、私の手元にはなんと70万円も戻ってきました

債務整理でお悩みの方は、相続や借金に関する知識を身に付けることも重要ですが、
申請には期限があることが多いので、まずは無料相談ができる法律事務所の利用をおすすめします。

借金相談カフェ

借金相談カフェ
  • 借金をどれだけ減額できるか、過払い金の有無を無料で診断
  • 完全匿名で利用できて個人情報厳守なので、誰にもバレれない
  • 自分に最適な法律事務所や司法書士事務所を紹介してもらえる

その他の体験談

債務整理の種類とメリット・デメリットについて

債務整理とは、借金の返済が困難になったときに行う手続きで4種類の方法があります。

手続きを行うことで返済期間に猶予を持たせたり、借金の額を圧縮したりすることができます。

そこで、債務整理の各方法と、手続きをすることで生じるメリットやデメリットについて説明します。

払いすぎた利息が返ってくる!まずは過払い金の有無をチェックしよう

借金の返済が困難になったとき、まず検討すべき手段が過払い金請求です。

過払い金請求とは、支払いすぎた金利を貸金業者から取り戻すための手続きのことです。

消費者金融などの一部の金融機関では法律のスキを突き、グレーゾーン金利と呼ばれる
利息制限法を超えた金利を設定して、借金の取り立てを行っていました。

しかし、このグレーゾーンを利用した金利請求は最高裁の判決により、正式に違法であると決まったため、
過去に消費者金融などから融資を受けた人は、手続きすることで支払いすぎた金利を取り戻すことができます。

今まで消費者金融やカードローンなどを利用したことがある人には、この過払い金が発生している可能性があります。

そして、払いすぎたお金を取り戻すことができれば、借金を大幅に減らすことができるのです。

なので、消費者金融などから融資を受けたことがある人は、利用していた金融機関から資料を取り寄せて、
過払い金が発生していないかをチェックすることが大切です。

借金問題は話し合いで解決も可能!任意整理なら、借金の返済も楽になる

債務整理には、任意整理といった方法もあります。

任意整理とは、借金の返済が難しくなった場合に、借入先の金融機関と借金の返済方法について相談するもので、
交渉が上手く進めば、借金の額を圧縮したり返済期間を猶予してもらったりすることが可能です。

なお、任意整理は法律の専門家に相談すれば、裁判所を交えずに宣言することができます。

交渉内容は任意となっており、金融機関側と借り手が合意すれば、返済方法は自由に設定することができます。
任意整理を利用するメリットは、個人再生や自己破産といったリスクを避け、計画的に返済への道筋を見つけられる点です。

ただ、過払い金請求とは異なり、慎重に進める必要がある手続きとなっています。

あくまで、任意整理は双方の合意によって進められるものなので、
交渉や条件設定は金融機関の出方も見ながら決めなくてはいけません。

金融や法律に関する知識のほか高度な交渉能力も必要となってくるので、法律の専門家とよく相談しましょう。

大幅な減額も可能!個人再生なら、個人財産の処分も必要なし

個人再生(民事再生)とは、裁判所に再生計画を提出して、借金の減額を申請する手続きのことです。

再生計画が承認されれば、自宅などの個人財産が処分されることなく、返済額を大幅に減少させることができます。

そして、減額後の借金を無事に完済することができれば、
再生計画を通じて減額が決まった部分については、その後も返済する必要はありません。

減額される金額は借金の総額や保有財産などによって変化しますが、おおよそ5分の1ほど、
場合によっては最大で10分の1程度にまで(住宅ローンなどは除く)減額されます。

個人再生では借金の返済免除は行われませんが、借金の総額や金利負担を大幅に圧縮できる非常の恩恵のある手続きです。

また、自己破産の場合は一時的に特定の職業に就けなくなりますが、個人再生は職業の制限などもないため、
自己破産を宣言すると仕事の継続が困難となる人にも利用しやすい制度です。

しかし、全くデメリットが無いわけではありません。

たとえば、個人再生の手続きを行った場合は、官報や信用情報に氏名が掲載されます。
そのため、借金の返済期間中に新たにカードを作成したり、ローンを組んだりすることは困難です。

手続き完了には約6ヶ月ほどの期間がかかります。

具体的な再生計画なども作成する必要があるため、個人再生を行う際は早めに依頼するようにしましょう。

借金から解放される自己破産!ただ、デメリットがある点は要注意

借金の返済が難しく、支払いが不可能であることを裁判所に認めてもらうための制度が自己破産です。

一般的には、現在の借入総額を36ヶ月で割った金額が毎月の返済可能額を超えていれば、「支払不能」であると判断されます。
自己破産が認められれば、それ以降は借金の返済が免責されるため、金融機関への支払い義務は無くなります

しかし、自己破産は借金を免責する制度ということもあり、大きなデメリットが生じることも忘れてはいけません。

まず、自己破産を宣言した場合、生活を営む上で必要となる家財道具などは処分されませんが、
99万円を超える現金や時価総額で20万円を超える財産は没収されることになります。

さらに、裁判所から免責許可が下りる2~3ヶ月間の間は、一部の職業では仕事をすることが制限されてしまいます。

また、自分自身は借金から免れることができたとしても、債権者には連帯保証人に債務を取り立てる権利が発生するので、
保証人になった人に迷惑がかかるという点も押さえておきたいポイントです。

法律のプロに無料で相談できる!借金相談カフェを賢く利用しよう

借金の返済期間中では、債務整理の費用を工面するのは難しい場合があります。

そのような場合は、借金相談カフェを利用してみるといいでしょう。
こちらのサービスを利用すれば、無料で債務整理の相談をすることが可能です。

それぞれの人の状況に合わせて、過払い金請求や任意整理、個人再生、自己破産など
法律の専門家がベストな選択をアドバイスしてくれます。

借金問題で悩んでいる人は、まずは無料相談を利用して問題解決に向けた一歩を踏み出してみましょう。

最後のまとめ

ひとくちに債務整理といっても、どの手段を選ぶべきかは人によって異なります。

法律や金融などに関する知識も必要となるため、債務整理を行うにはまず専門家に相談するべきです。
そして、そのような時に便利なのが借金相談カフェの無料診断サービスです。

匿名で利用できますので、借金問題で悩んでいる人はぜひ相談してみてください。